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アコムのカードローンを申し込むときに必要な書類とは?

カードローンの申し込みに必要になるのが、本人確認書類です。ただし、条件次第で追加書類も必要になります。

ここでは、アコムへ申し込む時にどんな書類が必要なのかを紹介するので、申し込みをする時の参考にして下さい。

必要書類は条件によって変わる

アコムへ申し込む時の必要書類は、基本的に本人確認書類だけあれば申し込みが可能ですが、借り入れ条件によっては収入証明書類などの追加書類が必要になります。

アコムは消費者金融なので、総量規制の対象になります。総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内」と決められているので、それを超えての融資が出来ません。

そのため、借り入れ限度額が50万円を超える場合や、他社借り入れがあり、その借入残高と借り入れ希望額の合計が100万円を超える場合は、年収を確認する事になっているので、本人確認書類と収入証明書類の提出を求められます。

本人確認書類は顔写真付である事

以前の本人確認書類と言えば、顔写真が付いていない健康保険証や住民票でも申し込みが可能でしたが、2016年の10月以降は「犯罪収益移転防止法」の改正で、健康保険証などの顔写真がない書類は単体では本人確認に使用できなくなり、追加の書類が必要になっています。

一般的に本人確認書類として認められている書類

追加資料が必要な本人確認書類 単独で利用できる本人確認書類
  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 母子健康手帳のように顔写真がない福祉手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写しと住民票の記載事項証明書
  • 戸籍の付票の写しが添付されている戸籍謄本(妙本)
  • 官公庁が発行、発給した書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 個人番号カード(住基カード・マイナンバーカード)
  • 在留カード、特別永住者証明書
  • 身体障害者手帳のような官公庁が交付した顔写真付きの福祉手帳
  • 官公庁が発行、発給した顔写真付きの書類

アコムで認められている書類
・運転免許証
・運転免許証がない場合は、健康保険証、個人番号カードなどどれか一点の写し
※顔写真がない書類の場合は住民票、公共料金の領収証などが併せて必要です。
※本人確認書類に記載されている住所が、現住所と違う場合は、別途住民票や納税証明書、公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)が必要です。
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」のコピーをあわせてご郵送ください。

顔写真のない書類を利用する場合は、健康保険証+住民票、健康保険証+公共料金の領収証などの「補完書類」が必要になります。

本人確認書類に記載されている住所と現住所が違う場合

転勤や引っ越しなどで現住所が変わっているけれど運転免許証の住所を書き換えていないという場合があります。その場合、現住所と免許証に記載されている住所が違う事になるので、現住所を証明するための書類も提出する必要があります。

現住所を証明する書類として、公共料金の領収証(電気、ガス、水道、NHKの受信料など)の領収書や住民票、携帯電話の領収書、社会保険料の領収書、住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書を求められるので、事前に用意しておく必要があります。

収入証明書類として認められる書類

アコムへ収入証明書類を提出する場合は、記載内容や有効期限など、細かく決められています。

収入証明書類 有効期限 備考
源泉徴収票 最新年度のもの ・本人のフルネームが記載されていること
・年収額が記載されていること
・現在の勤め先が記載されていること
給与明細書 直近1ヵ月
※住民税の記載がない場合は直近2ヶ月分
・本人のフルネームが記載されていること
・年収額が記載されていること
・現在の勤め先が記載されていること
市民税・県民税額決定通知書 現在発行される最新のもの ・本人のフルネームが記載されていること
・年収額が記載されていること
・現在の勤め先が記載されていること
所得証明書 現在発行される最新年度のもの ・本人のフルネームが記載されていること
・所得金額、収入金額が記載されていること
・発行日、発行元が記載されていること
確定申告書・青色申告書・収支内訳書 最新年度のもの ・本人のフルネームが記載されていること
・電子申告(e-Tax)の場合は税務署の受付日時が記載されていること
・税務署受付員の押印または税理士名が記載されていること

申し込み方法による提出方法の違い

アコムへ申し込む方法として、

  • パソコンやスマホを使ってインターネットで申し込む方法
  • 電話での申し込み方法
  • 店頭窓口・自動契約機から申し込む方法
  • FAX、郵送で申し込む方法

があり、自分の環境に合わせて申し込みが出来ます。

いずれの申し込み方法でも、本人確認書類を提出しなければなりませんが、申し込み方法にほって、送付の仕方が違ってきます。

インターネットで送る場合

インターネットから申し込みする場合は必要書類をスマホのカメラで撮影し、その画像データをアコムの公式ホームページからアップロードするだけです

また、スマーフォンの場合にはアコム公式アプリ、「myac」を利用して申し込みすることも可能です。

電話で送る場合

電話で申し込みをすると、携帯電話へ登録用のURLが記載されたショートメッセージが送られてくるので、メールアドレスを登録し、そこへ必要書類をアップロードします。

店頭窓口・自動契約機から送る場合

必要書類の原本またはコピーを持参して、店頭窓口で担当者に提出したり、自動契約機から書類をスキャンしたりする事で送る事が出来ます。

FAXで送る場合

収入証明書の余白に会員番号(アコムローンカードに記載されている8桁の番号)を記入して、FAXで送信します。

郵送で送る場合

店頭窓口に置かれている専用封筒にコピーした書類を同封して郵送します。

郵送の場合もFAX送信と同じく、収入証明書の余白に会員番号を記入して送る必要があります。

提出する時の注意点

本人確認書類などの必要書類を送る時は注意しなければならないことがあります。

スマホやデジカメで書類を撮って送る際、画像が不鮮明だと再提出を求められます。画像保存する時はs書類の情報がはっきりと映っているか確認してください。

また、2016年からマイナンバー制度が始まり、書類にマイナンバーが記載されていることがあります。マイナンバーは他人に安易に教えてはならないため、カードローンの契約時にも相手にわからないようにする必要があります。

本籍地が記載されている場合は、個人番号や本籍地を隠す(塗りつぶす)などして提出する必要があります。

まとめ

ここで紹介した書類以外に、本人確認書類や収入証明書類として認められている書類もあります。しかし、それの書類がアコムで利用できるかどうかは、事前にアコムへ問い合わせをしてみる必要があります。

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特に即日融資を希望する時は、申し込みから融資までの流れをスムーズに進めたいので、必要書類の事前確認をし、事前に書類を揃えておく事がポイントになります。
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