アコム

アコムでお金を借りるには?審査は?口コミは?特徴まとめ

口コミ情報などの中には「A社の審査は通らなかったが、駄目もとでB社へ申し込みをしたら審査に通った」と書込みを見かけます。

キャッシングの「審査基準はほとんど同じ」という人もいますが、実際はキャッシング会社それぞれに独自の基準があるので、上記のような事が起こります。

もちろん、「アコムで」で融資を受ける時は審査基準や融資条件などを知っておく必要があります。ただ、審査基準は公開されていないので、具体的な事は解りませんが、ちょっとした基準を知っているだけで審査に通りやすくなります。


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アコムのスペック

実質年利 3.0%~18.0%
融資限度額 最大800万円
申し込み条件 20歳以上69歳以下の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

アコムの基本スペックは、年利3.0%~18.0%、融資限度額は最大で800万円です。申し込み条件は「20歳以上69歳以下の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方」となっています。

アコムは消費者金融なので、安定した収入があれば、正社員に限らず、パートやアルバイト、派遣社員、自営業の方でも申し込みが出来ます。ただし、総量規制の制限で、年収がなければ申し込みが出来ないので、無収入の専業主婦は利用できません。

アコムの申し込み方法

アコムでキャッシングを申し込む時、多くの申し込み方法から自分に適した申し込み方法が選べます。

またアコムは他社にはないサービスが用意されていて、キャッシングの申し込みと同時に「ACマスターカード」の申し込みが可能です。

申込方法は、

  1. WEB申込(公式ホームページ、スマホアプリなど)
  2. 電話申込
  3. 来店申込(店頭窓口、自動契約機など)
  4. 郵送申込

などがあります。

「自動契約機」申込はキャッシングを経験している方なら知らない人がいないくらい有名な申込方法ですが、最近は自動契約機よりさらに人気があるのがWEBからの申込です。

WEB申込は24時間受付可能なので、店舗や自動契約機へ出向く必要がありません。どこからでも自分の都合のよい時間に申し込みが出来るので、とても便利な申し込み方法です。

ホームページからの申し込み手順

ネット申し込みは、ホームページにある「今すぐお申し込み」アイコンから入ります。次のページで個人情報の取り扱いや、書面の受取り方法を確認して、「お客さま情報」を入力します。入力が完了すれば内容確認を済ませて後は送信するだけです。

送信する前に必ず入力漏れや入力ミスがないか、しっかり確認することが重要です。送信後はアコムからの連絡を待ち、指示に従って進めるだけです。

自動契約機を便利に使う

自動契約機は、申し込みをしてカードを受け取るまでの一連の作業すべてを行う事が出来ます。自動契約機は、基本的に朝9時から夜21時まで営業しています。最短30分審査となっていますが、融資が受けられるまでの時間は最短1時間かかります。できれば早めの方がいいですが、最低でも20時までには審査を開始しておくべきでしょう。

申し込み手順は、本人確認書類を持参してブースに入り、音声ガイダンスに従ってタッチパネルを操作していきます。もし分からないことがあっても、備え付けの電話を使えば、すぐにオペレーターが対応してくれるシステムになっているので、機械操作が苦手な方でも心配ありません。

ただ、自動契約機で申し込んだ場合、結果が出るまでブース内で待機している必要があり、長時間待たされることも少なくありません。無駄な時間を取られたくないという方は、インターネットから申し込みを済ませてから、自動契約機で本審査を受けましょう

また、自動契約機なら土日や祝日でも、即日融資が受けられるので休みが祝日だけと言いう方でも即日融資が可能です。

「ACマスターカード」の申し込みは、キャッシングの申し込みを済ませた後、電話でオペレーターに「クレジット機能をつけてほしい」と申し出るだけです。

アコムの審査のポイント

申込書の記入ミスに気をつける

審査に落とされる理由として、申込書に記入した内容と本人確認書類の内容が合わないというのが多いようです。特に引っ越して間もないという場合は、運転免許証などの書き換えができていないということもあるので注意が必要です。

また、単純ミスであっても、内容によっては嘘の記載をしていると見なされて審査に落とされてしまいます。記入内容をしっかり確認してから、送信しましょう。

嘘を書いてもすぐばれる

アコムでお金を借りるには安定した収入がある事が条件です。中にはどうしても借りたいので、すでに会社を退職しているのに、まだ勤めているように書いて申し込みをする人がいます。勤務務先には在籍確認の電話が入るので、嘘はすぐに分かります。

現在の職場を変わる予定がある方は、転職前に申し込みしておくことがポイントです。なぜなら、審査では勤続年数が重要で、転職すると勤続年数が0年になるので、審査は厳しくなります。

また、年収は審査への影響は小さいので正直に申告しましょう。年収の大小より勤続年数の方が重要視されます。

アコムのデータベースで勤務先の規模、役職、勤続年数などで、おおよその年収は分かるので、それとあまりにかけ離れていると、収入証明書類の提出を求められる場合もあります。

この時嘘の年収を書いていると希望額から大幅に減額されたり、審査に落とされたりします。そうならないために、情報は全て正直に提出する必要があります。

他社借入件数が多いと通らない

他社での借入件数や借入金額は審査に影響します。この項目は信用情報機関の個人信用情報を調べればすぐにわかるので、正直に書きましょう。

ただし、住宅ローンやマイカーローンなどは他社借入れにならないので、その借入金額は記入する必要はありません。

アコムの無利息期間がお得

アコムのサービスとして注目を集めているのが、30日間金利ゼロ」という無利息サービスで、サービス期間内は無利息でお金が借りられます。

このサービスは、一般のフリーローンを初めて契約をした方のみが対象となります。
他社からの借り換える時に利用する借り換えローンや、個人事業主が使うビジネスサポートローン、クレジットカードのACマスターカードでは利用できません。

無利息ならと思ってクレジット機能付きのACマスターカードを必要も無いのに作ってしまうと、このサービスの対象から外れてしまうので、注意してください。

繰り返しになりますが、「30日金利ゼロ」サービスを利用するには、

  • はじめてアコムと契約した方
  • 一般フリーローンのみが対象

になります。

アコムの無利息期間は「契約をした翌日から30日間」となっているため、新規契約後に借入をしなければ、何もせずに金利ゼロ期間が終わってしまいます。

契約後30日を過ぎるとこのサービスは利用できなくなります。また、契約から20日後に初めて借入をしたとすると、「30日金利ゼロ」期間の残り日数が10日になってしまいます。

だからと言って、必要も無いのにカードローン利用をしてしまうのは本末転倒なので、あらかじめ借りなければならないという事がわかったときにアコムで契約をし、借入れを行えば、まるまる30日の無利息期間が利用出来ます。

アコムの利息は?10万円借りたときの支払いシミュレーション

融資額によって金利が変動するため、実際に発生する利息を完全に把握することはできませんが、ある程度のあたりをつけて割り出しておくことはできます。

返済については、アコムのホームページに「返済シミュレーション」が用意されているので、借入金額や金利、毎月返済額などを入力すればすぐにわかるようになっています。

アコムの返済シミュレーションは「返済回数から毎月の返済金額を算出する」、「毎月の返済金額より返済回数を算出する」の2種類から算出できます。入力欄に数字を入れるだけで、すぐに計算されます。

たとえば借入希望額に10万円、毎月返済額を12回で設定すると、毎月の返済金額が9,167円と瞬時に計算されるので、9,167円×12回-10万円=10,004円が利息になります。

返済シミュレーションを使えば、無理のない返済計画も立てられます。

アコムATMの便利な使い方

atm

アコムの店舗や自動契約機コーナーに併設されているATMなら24時間365日いつでも無料で利用できます。提携ATMも多くが利用できますが、借入・返済とも利用手数料が必要になることを忘れてはいけません。アコム専用ATMは24時間365日利用が可能で、全国に800件(2021年6月時点)件設置されています。

提携ATMは主なところで、銀行ATMは三菱UFJ銀行、イオン銀行、セブン銀行の他地方銀行にも多くの銀行で利用できます。

コンビニATMはE-net、ローソンATM、ゼロバンクなどのATMが利用できます。ただし、これらのATMを利用する時は取引額1万円以下なら110円、1万円超えは220円の手数料が必要になります。

マネー案内人
マネー案内人
アコムが近くにあれば、そちらの利用をおすすめします。またアコムATMが近くにないという方は、楽天銀行に口座を作る事をおすすめします。

楽天銀行に口座があれば24時間いつでも振込が可能で、しかも振込手数料が無料で利用できます。アコムでキャッシングをするなら楽天銀行に口座を作っておきましょう。

アコムで増額は可能?

アコム増額

アコムを利用していると、契約している限度額では足らないと感じるようになります。これは初回申し込みをした時の限度額が低く抑えられているので仕方のない事で、少ないと感じた時は、アコムへ増額の申し込みが出来ます。

増額申請はアコムから増額の案内がある場合と、こちらから増額の申請をする方法があります。

アコムからお知らせメールが来た

アコムの契約を済ませ、何か月かを無事故で過ごしているとお知らせメールが届く場合があります。メール内容は会員ログインのURLに誘導するような文言になっています。

メールに従って、会員ページにログインし、お知らせの内容を確認すると、「ご契約極度額について」という項目が表示されます。右横の詳細表示をクリックして、そこから増額手続きをすることができます。

増額案内のメールの目的は、当然の事ながらより多くの融資をしたい、という目的がありますが、現在の状況を確認する事が目的となっている場合もあります。アコムの利用中に退職や転職をする方も少なくないので、勤め先の情報を確認するために増額審査を受けさせるケースがあります。

こちらから増額申請をする場合のポイント

増額申請は、半年以上継続して利用していなければ申し込みをしても審査に通る可能性は少ないです。

マネー案内人
マネー案内人
増額申請を申し込む時、重要になるのが信用情報の内容です。

信用情報とは信用情報機関の個人情報のことです。すでに利用しているローンやキャッシング、クレジットカードなどの利用履歴が記載されており「何社でいくら借りているか」、「問題なく返済をしているか」といった情報が登録されています。ですから、金融機関は審査で必ず申し込み者の信用情報を確認します。

増額審査の際も同様で、アコムの増額審査は、「他社借入件数」「借入金額」「事故情報」が主にチェックされます。借入金額が年収の3分の1近くまで借りていると、増額審査に通ることは難しくなるので、借入件数を減らす事や、借入限度額を減らす事が重要です。

キャッシングやクレカの利用中に事故があると、それは事故情報として記録されます。事故情報にあたるものは「「延滞」「債務整理」「代位弁済」「強制解約」などで、これらを起こすと、事故情報として記載されます。内容によって違いますが5~10年は記録として残り、その間は増額が出来ないと考えておきましょう。場合によっては現在の融資額から減額されたり、契約解除されることもあります。

また、他社借入額とアコムの利用限度額の総額が年収の3分の1を越える場合はそれ以上の増額できません。ただし、他社借入限度額を減らせば、アコムの増額は可能になります。

増額審査では、住居状況や年収、勤務先など、個人情報に関することもチェックされます。個人情報の月収が5万円以下の場合は、残念ながら増額は期待できません。

住所変更や転職などで勤務先が変わった時はすみやかにアコムに届ける事が重要です。住所変更をしなかった場合、アコムからの書類に「住所不明」として記載されます。また、転職した事の変更届を出してない時、それが解った時は「無職」として記録されるので増額審査に通ることは難しくなります。

増額申請はデメリットもある

増額案内のお知らせが来たからといって、必ず増額できるものとは限りません。改めて審査を行うので、収入が減っていたり、勤め先を変えていたりなど、初回の申し込み時より属性が悪くなっている場合は、収入と借入限度額を見合わせ、場合によっては限度額の引き下げや一定期間の利用停止などのペナルティーもあります。

増額によって限度額が増えても、借入額が増えるだけで、油断していると必要もないのに借りてしまい、ついつい限度額一杯まで借りてしまう事もあります。

そうなると、毎月返済に追われる事にもなるので、増額する時は、先々の事もよく考え、それでも必要と思った時以外は断る勇気も必要です。

アコムのメリット・デメリット

メリットデメリット

他社のキャッシング会社と比較した時のメリットは何と言ってもクレジットカードが一緒に申し込めるという点でしょうか。

アコムACマスターカードは、クレジットカードになるのですが、内容として独自の特徴を持っているので、他のクレジットカードの審査に落ちた方でも審査基準の違いから、カードを作成できる可能性があります。

「余計な特典や付帯サービスは不要で、とにかく急いでカードを作りたい」という方にとって、アコムACマスターカードが利用できるのはアコムだけのメリットです。

アコムのデメリットは、消費者金融という事もあり、どうしても金利が高めに設定されています。アコムの金利は3.0%~18.0%です。

大手消費者金融だけで比べると、下限金利の3.0%は低く感じられますが、上限金利の18.0%は、銀行カードローンの上限金利が15%程度であることを考えると高く設定されています。

しかし、これは貸し倒れのリスクを軽減するための対策とも言えます。

アコムは総量規制の制限を受けるので、融資限度額は年収の3分の1以内と言う制限を受けます。ですから、すでに年収の3分の1以上を借りている人は、申し込みが出来ないというデメリットもあります。

一方銀行カードローンは総量規制の対象外になるので、年収による制限は受けません。銀行カードローンなら審査に通ればいくらでも融資が受けられます。

今すぐお金を借りたい時はアコムがおすすめですし、金利を低く、多くのお金借りたいという方は銀行カードローンがおすすめです。


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くらべて選ぶお金の借り方

どの消費者金融から借りてよいのか分からないという方は、3つのパターンから自分に合った選び方を探してみましょう。

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