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アイフルのおまとめローン審査に落ちないために!特徴や申込方法、審査基準などを解説

アイフルには多くの商品が用意されていて、中でもおまとめに最適なローンがあります。

おまとめローンとは複数社からの借り入れを一つにまとめたり、借り換えたりする商品で、アイフルでは「おまとめMAX」「かりかえMAX」という商品名で提供されています。

この記事では、アイフルの「おまとめMAX」「かりかえMAX」とはどんな商品か、借入方法や審査の特徴など紹介します。

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おまとめローンとは

消費者金融は総量規制で「融資限度額は年収の3分の1以内」と言う制限があり、それを超えての融資は出来ません。しかし、総量規制には対象外になる「例外」項目があり、その中のひとつに「顧客に一方的有利となる借換え」の場合は、年収による制限は受けません。

おまとめローンはアイフルだけでなく、プロミスやアコムでもおまとめローンが用意されています。アイフルの「おまとめMAX」や「かりかえMAX」はこの商品に該当するので、年収には関係なく融資を受けることが出来ます。

ちなみに「おまとめMAX」と「かりかえMAX」という2通りの商品名がありますが、どちらも他社借り入れをアイフルでまとめる商品なので、以下おまとめローンと表現します。

大手3社のおまとめローン比較表は以下の通りです。

商品名 金利 金資限度額
アイフル おまとめMAX 3.0%~17.5% 800万円まで
かりかえMAX 3.0%~17.5% 800万円まで
プロミス おまとめローン 6.3%~17.8% 300万円まで
アコム 借り換え専用ローン 7.7%~18.0% 300万円まで

アイフルのおまとめローン

アイフルのおまとめローンは、2種類あります。

  • おまとめMAX
  • かりかえMAX

どちらもスペックは同じですが、利用可能な対象が異なります。

「おまとめMAX」は、現在アイフルを利用または以前利用していた方が対象となっており、「かりかえMAX」はアイフルを利用していない方が対象となっています。

アイフルのおまとめローンでまとめられるもの

おまとめローンの用途は他社借入金の借換えのみになっています。

他の消費者金融系おまとめローンでは銀行カードローンやクレジットカードのショッピング枠はまとめられませんが、アイフルの「おまとめMAX」、「かりかえMAX」はそれらの債務も一本化できるという大きな違いがあります。

なぜそのような違いがあるのかというと、適用される法律が違うためで、アイフルのホームページ上には以下のように書かれています。

貸金業法同規則第10条の23第1項第1号に基づき借換えする場合は、以下の条件を満たす契約となります。

・借換えの対象となる債務は、銀行や貸金業者からの借入債務のほか、クレジットカードのショッピング債務等です。 (当社では、銀行の消費性ローン債務やショッピングリボ債務などを対象として審査いたします。)
‐『お申込みの前に必ずお読みください』より抜粋‐

どんな借金でも必ず一本化できるわけではありませんが、他の消費者金融のおまとめローンよりも幅広く、借金を一本化できるのは大きなポイントです。

おまとめローンのメリット

返済の負担が軽くなる

月に何日もある返済日を管理するのは大変ですし、いつどこに返さなければならないのか混乱することもあります。おまとめローンを利用すると複数ある借金が一つにまとまるため、返済日も1日にまとまり管理がしやすくなります。

また、金利も下がる可能性が高くなり、利息の負担も抑えられるので、返済もしやすくなります。

消費者金融の中では唯一銀行ローン、リボ払いも対象

消費者金融のおまとめローンの中でアイフルだけが、銀行カードローンやクレジットカードのショッピング枠(リボ払い)もまとめることができます。

WEB完結で契約できる

アイフルのおまとめローンは、WEB完結で申し込みから契約が可能です。
自宅に郵送物が届かないので、家族や知人に知られてしまうというリスクがありません。

おまとめローンのデメリット

おまとめローンは返済専用

おまとめローンは返済していくだけのローンなので、キャッシングローンのように繰り返し借入・返済ができるようなローンではありません。

ただ、おまとめ中にどうしても借り入れる必要が生じた場合は、アイフルに相談することができます。

場合によっては金利が上がってしまうこともある

銀行カードローンは、消費者金融よりも金利が低く設定されています。そのため、銀行カードローンをアイフルでまとめると、まとめた金額次第ではおまとめ後の金利が以前より高くなってしまうことがあります。

借金を一本にまとめられれば、一つくらい高くなっても問題ないように思えますが、たった一つの借金で金利が上がっただけでも利息負担は確実に大きくなります。

まとめることで金利が上がってしまうものがあるなら、その借金はまとめずに単体で返済していったほうが負担は少ないでしょう

長期返済で総支払額が増加する可能性がある

毎月支払う返済の金額によっては返済期間が長期化し、総支払額が増えてしまうことがあります。

例えば、毎月の返済金額を最低金額にしており、繰上返済なども使用しない場合、月々の負担は軽いかもしれません。しかし、返済期間が長くなると、利息が増えていきます。利息が増えると、元金に充てられる金額が減ってしまうため返済が長引き、結果的にまとめる前より負担が大きくなってしまいます。

こうなっては本末転倒なので、負担が大きくならないよう良く計算して、計画的に返済していく必要があります。

おまとめローンの申込条件

おまとめローンの申し込み条件は、「満20歳以上69歳までの定期的な収入がある方」となっています。

定期的な収入とは、パートやアルバイト、自営業の方の収入も定期的な収入となるので、正社員でなくても申し込みは可能です。

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申し込みに必要な書類

おまとめローンを申し込む際、用意しておかなければならない書類があります。

必要書類とは、本人確認書類と、おまとめローンの申し込みには収入証明書類が必要になるので、事前に用意しておきましょう。

本人確認書類

本人確認書類は、申込者が本人である事を証明するための書類で「運転免許証」または「運転経歴書」が必要です。運手免許証の交付を受けていない方は、「パスポート」「公的証明書類」「個人番号カード」「住民基本台帳カード」などで顔写真が付いている書類が必要です。

外国籍の方は「特別永住者証明書」「在留カード」が別途必要になります。

本人確認書類の住所と、現在の住所が異なる場合は、別途公共料金の領収書(電気・ガス・水道・NTT・NHKなど)の原本が必要です。

収入証明書類

収入証明書類は、申し込み者の年収を確認するための書類で、「源泉徴収票」「住民税決定通知書」「給与明細書」「確定申告書」「所得証明書」の最新発行分(給与明細書は直近2ヶ月分)のいずれか1点、コピーしたものを提出する必要があります。

収入証明書類で注意しなければならないのは、「発行年月」「氏名」「勤務先名」「総支給額」が明記されていない書類や、手書き部分がある場合は、勤務先の社印もしくは社判が押された書類を用意する必要があります。

おまとめローンの審査は厳しい?

「おまとめローン」の具体的な審査内容は公表されていないので具体的な内容は解りませんが、重視されている項目は大体決まっています。

  • 勤務先と勤続年数
  • 年収
  • 他社借り入れ件数と借り入金額
  • 信用情報機関の個人情報
  • 提出された情報はすべて正確か

これらの項目で問題がなければ、特別な事がない限り審査に通る可能性は高いようです。

勤務先と勤続年数

勤務先と勤続年数によって条件が変わってきます。たとえば就業形態が公務員や大手企業で正社員として勤めていれば有利ですし、勤続年数は長ければ長いほど有利になります。

パートやアルバイト、自営業の方で、勤続年数や事業年数が1年以下という場合は厳しくなります。年収は多いに越した事はありませんが、年収よりも勤続年数が優先されます。

他社借入件数と借入金額

マネー案内人
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他社借入件数と借入金額は、信用情報機関の個人情報を照会すればすべてわかりますが、重視されるのは借入総額がいくらというより、借入件数が大きく影響します。

借入金額がいくら多くても、おまとめローンは総量規制の「除外貸付」にあたります。まとめたことで借金の合計が年収の3分の1を超えていても、超えた部分も含めて返済できると判断された場合は融資してもらえます。

借入総額は返済能力さえ満たしていれば、それほど大きく影響することはありません。

借入件数については、一般的に3件以上借入があると審査に通るのが厳しくなると言われています。ですから、4件以上の借入件数がある時は、借入金額の少ないところをまず完済・解約するなどして借入件数を減らしておく必要があります。

信用情報機関の個人情報

審査は、申込書に記入した内容と信用情報機関の個人情報に基づいて行われます。借入件数や借入金額以外に、延滞などの金融事故があればすべて記載されています。

金融事故とは、カードローンやクレジットカードで返済の延滞を起こしたり、債務整理を行ったりすると、事故情報として個人情報に記載されます。

金融事故と呼ばれるのは「3か月以上延滞が続いている」場合や「債務整理をした」「代位弁済」「強制解約」などがあります。案外気が付かないのがクレジットカードや携帯料金の滞納をしたという事で、これらも事故情報扱いになります。

一度記載されてしまうと5年~10年は消えないので、これらの支払いを遅れる事無く、返済を続けている事が条件になります。

信用情報機関とは

信用情報機関とは、個人の借入履歴を記録している情報機関です。利用したローン商品の申し込みや取引履歴、クレジットカードや商品を分割払いした際の支払い履歴、債務整理の履歴などが記録されています。

3つの指定信用情報機関

  • 日本信用情報機構:消費者金融、信販会社
  • CIC:信販会社とクレジットカード
  • 全国銀行個人信用情報センター:銀行系カードローン、銀行

金融業界で加盟する機関は分かれていますが、情報はすべて共有してます。新規の申込、増額、おまとめローン、借り換えローンなどは、ネットワークを通じてすぐに確認できます。

また、自分の信用情報を確認することもできます。

提出された情報はすべて正確か

申込書の記入ミスや記入漏れ、うその記載が原因で審査に通らない事があります。申込書を提出する前に、再度記入ミスがないか、記入漏れがないかを確認する事がポイントです。

申込書に記載された内容と個人情報の内容に違いがあると、内容によっては「嘘の記載をしている」と思われてしまい、即審査落ちとなってしまいます。提出前に申込書の記入に間違いはないかを確認する事が重要です。

審査は総合的に判断をするので、どれか一つでも該当していれば審査に通らないという訳ではありません。しかし、一つでも解消するという努力が必要です。

アイフルおまとめローンのQ&A

アイフルおまとめローン契約後にまた借りると違反なの?

アイフルのおまとめローンを利用してもまた借り入れができるかは、定かではありません。しかし、返済途中でどうしても、お金お借りなければならない事情ができることは往々にしてあります。

アイフルでは、おまとめローン利用中に借入が必要になった場合、アイフルに連絡するよう促しています。つまり、おまとめ中の借り入れを全面的に禁止しているわけではないということです。

どうしても新規借り入れが必要な方は、まずアイフルに連絡を取ってみましょう。

おまとめローン契約後に新たに他社で借り入れできるの?

こちらもケースバイケースということになりますが、そもそも多重債務でひとつにまとめたのですから、普通に考えて審査に通るのは難しいのではないでしょうか。

今までの借入履歴は信用情報に登録されているので、調べればすぐにわかります。

また、ひとつにまとめたからと言って借金が減ったわけではありません。おまとめローンの返済が残っている内は、安易に借りるのではなく、まずは生活の見直しを図ることを前提に進めていきましょう。

アイフルおまとめローンは在籍確認なし?

アイフルは電話連絡以外の方法で在籍確認をしてくれます。

本人確認書類や現在の収入を証明するために、次の書類提出が必要となります。個別に必要な書類が違ってきますので、担当者と相談してください。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 顔写真付きの社員証
  • 会社発行の健康保険証

アイフルのおまとめローンは土日も対応しているの?

アイフルは土日でもおまとめローンの審査を行っていますので、対応可能です。

しかし、ここで問題となってくるのは在籍確認です。会社が土日休みであれば、確認がとれません。

しかしながら、代替で在籍確認を取る方法もあります。全員にこの方法が適用されるわけではありませんが、問い合わせると良いでしょう。

アイフルおまとめローンのシミュレーション

アイフル返済シュミレーション

100万~300万円を借り入れて、実質年率15.0%で1ヶ月(30日として計算)5年で返済する場合

融資額 毎月返済額 最終回支払額 総支払額
100万円 28,000円 20,017円(59回目) 1,412,017円
200万円 48,000円 40,071円(59回目) 2,824,071円
300万円 72,000 60,133円(59回目) 4,236,133円

100万~300万円を借り入れて、実質年率15.0%で1ヶ月(30日として計算)7年で返済する場合

融資額 毎月返済額 最終回支払額 総支払額
100万円 22,000円 4,016円(79回目) 1,564,016円
200万円 39,000円 24,852円(82回目) 3,183,852円
300万円 58,000 49,625円(83回目) 4,805,625円

利息計算は、次のように算出します。借入残高×借入利率÷365日×利用日数=利息額
利息を出すには「金利」、「借入額」、「借入期間」の3つが必要と言うことですね。

アイフルの公式サイトでも返済シミュレーションはできますので、おまとめローンを検討されているなら、算出すると計画が立てやすくなるのでおすすめです。

まとめ

「おまとめMAX」「かりかえMAX」のどちらも借り換え専用ローンなので、追加の借り入れが出来ません。「少しでも早く借金を返したい」とか「もうこれ以上借金生活で苦しむのはいやだ」という方におすすめします。

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