アイフル

アイフルでお金を借りるには?審査基準や申込方法、特徴を解説

「アイフル」は消費者金融の中でも、人気のある大手消費者金融で、口コミ情報などを見ても評判が良いことがわかります。

特に評価を得ている点は、1000円の小口からでも借りられる事です。ほとんどのキャッシングでは、借入金は最低1万円からとなっているところは沢山ありますが、「アイフル」は必要な分だけ借りられるので、無駄な利息が発生しません。

ここでは、そんな「アイフル」の特徴や使い方について解説します。

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アイフルのスペック

アイフルにはフリーローンの他、多くの商品が用意されているので、自分がどのように利用したいのかによって、自由に商品が選べます。

各商品の基本スペック

商品名 金利(実質年率) 融資限度額
キャッシングローン 3.0%~18.0% 800万円
ファーストプレミアム・カードローン 3.0%~9.5% 800万円
SuLaLi 18.0% 10万円
かりかえMAX 3.0%~17.5% 800万円
おまとめMAX 3.0%~17.5% 800万円
無担保ローン 3.0%~18.0% 500万円
不動産担保ローン 3.0%~12.0% 1億円

「キャッシングローン」はフリーローンの事で、「アイフル」の代表的な商品です。

そのほか、満年齢23歳~59歳までの方が対象で、、キャッシングローンよりも低い金利で利用可能な「ファーストプレミアムカードローン」や、女性専用商品である「SuLaLi」、複数社の借り換えを1本化できる、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」、事業用のローンである「無担保ローン」と「不動産担保ローン」など、非常にバラエティに富んだ商品が提供されています。

アイフルの営業時間

申込方法 営業時間 休業日
WEB 24時間 年中無休
スマホアプリ 24時間 年中無休
無人店舗(契約ルーム) 9:00~21:00 年中無休
電話 9:00~18:00 年末年始

WEB、スマホアプリ、契約ルームでの申し込みは年中無休となっています。審査結果の回答も通常通り届くようなので、年末年始に物入りになっても対応してもらえるのは心強いでしょう。

また、アイフルは即時振込にも対応しています。全国約1,200の金融機関が最短10秒振込に対応しているので、契約後すぐにお金を振り込むことが可能です。

アイフルの申込条件

「アイフル」の申込条件は、満20歳以上満69歳までの継続した収入と返済能力があり、アイフルの基準を満たせる方となっています。

具体的には「給与所得者や自営業者、パート、アルバイト、派遣社員、出向・嘱託社員、主婦(専業主婦は除く)、学生など」と書かれているので、継続して安定した収入があれば職業形態に関係なく申し込みが出来ます。

ただ、「アイフル」は消費者金融なので、総量規制の対象になります。融資限度額は年収の3分の1以内と制限されるので、年収に応じて融資限度額が決まります。

融資条件にもあるように、定期的な収入がある事が条件なので、無職の専業主婦や無収入の学生は申込が出来ません。

アイフルの申込方法

マネー案内人
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アイフルの申込基準は商品によって異なります。

例えば、「キャッシングローン」を契約するのであれば、満20歳以上満69歳までの定期的な収入と返済能力がある方で、審査にてアイフルの基準(アイフルの社内基準)を満たすことが条件となります。

「アイフル」の申込方法は4つあります。

  • WEB
  • スマホアプリ
  • 電話
  • 無人店舗(契約ルーム)

どの方法でも即日融資が可能で、特にWEB申込の場合は最短25分で融資してもらえます。審査回答時間は21時までとなっているので、当日中に借入したい場合は最低でも1時間前から申し込んでおく必要があります。ただし、混みあっていると審査は翌日に持ち越されるので、できるだけ早めに申し込んでおきましょう。

WEB・スマホアプリでの申し込みは、契約の際にカードの受け取りの有無を選択できます。カードなしににすると、スマホアプリによるカードレス取引が可能となります。できるだけ郵便物を受け取りたくないという方におすすめです。

電話と無人店舗は、カードが郵送・発行されます。カードを郵送されたくない方は、無人契約機で契約を行い、その場でカードを発行してもらうことができます。

契約後、近くにATMがなく、振込で融資してもらう場合は、インターネットや電話で振込依頼をすることができます。全国約1,200の金融機関で24時間365日振込が可能です。

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申し込む前に用意しておく書類

全商品共通で必要になる書類は、本人確認書類になります。

本人確認書類とは、運転免許証や健康保険証、住民基本台帳カード、パスポートなどの写しです。外国の方が申し込むときは、在留カードや特別永住者証明書も必要になります。

また、本人確認書類に記載されている住所と、現住所が違う場合は、公共料金の領収書や住民票の写し、印鑑証明書の写しを別途用意しておきましょう。

借入希望額が50万円以上の場合や、他社借入が有る時、その借入残高との合計が100万円以上になる場合は、源泉徴収票、住民剤決定通知書、確定申告書、所得証明書の収入証明書類などの写しが必要になります。また給与明細書は直近2か月分のものと賞与明細書をセットで用意しておきましょう。

書類が不鮮明だと、再提出を求められたり、審査に落とされたりすることもあるので、提出する書類のコピーや画像は、画像や文字がしっかり読めるようにしておく必要があります。

アイフルの審査基準は?

アイフルに限らず、どのキャッシング業者でも、はっきりとした審査基準や通過基準といったものを公開していません。

ただ、必ず確認される重要な項目というものはあるので、それらの項目に問題がなければ、審査に落ちる可能性は低くなります。

アイフルが審査で重視する項目は、大まかに3つあります。

  • 安定した収入があるか
  • 他社借入はないか
  • 信用情報に問題がないか

安定した収入があるか

安定した収入は、キャッシング・ローン商品を申し込む上で絶対にクリアしているべき項目です。収入がないと、返済していくことができないため、無収入であることが分かった時点で審査に落とされます。

安定した収入の定義は、毎月同じ金額の収入を得ていることです。例えば、年収が高くても毎月得ている収入の金額がバラバラな人より、低年収でも毎月の給与が安定している人のほうが審査では有利になります。そのため勤続年数の長さも、安定した給与の裏付けとして非常に強力な情報となります。

年収が高額であれば限度額も大きくできるので、そういった意味では重要ですが、審査に通ることを考えた場合は、毎月同じ金額の収入を得ている方が高評価を得られます。

他社借入はないか

他社借入が複数あると、返済の負担が大きくなり、場合によっては返済不可になる可能性が高くなるとみなされて審査で不利になります。

またアイフルをはじめとした貸金業者は、総量規制の対象となっているため、申込者の年収の3分の1以上の融資はできません。すでに借り入れがあるとアイフルで借りられる金額が減ったり、今回の借り入れで総量規制を超えると判断されると審査に落とされます。

住宅ローンやマイカーローン、商品の分割払いなどは総量規制の対象にはならないので、融資額の判定には影響しません。また、毎月しっかり返済しているとその返済実績から審査に有利になる場合があります。しかし、今回融資することで申込者の返済能力の限界を超えると判断された場合は、やはり融資を断られます。

信用情報に問題がないか

信用情報とは、日本に3社ある信用情報機関が保持している、個人のキャッシングやクレジットカードの利用履歴のことです。この履歴は、申し込んだ情報から記録されます。そのため、短期間に何度も申し込みをすると、審査に影響します。

この信用情報に、「異動情報」が載る、いわゆる「ブラック状態」になってしまうと審査に通ることはほぼ不可能となります。

異動情報の例

  • 返済日より61日以上または3カ月以上、返済を延滞した
  • 保証会社が代位弁済した
  • 債務整理を行った
  • 短期間に何度も申し込みを行った(申込ブラック)

こうした異動情報は、短いものでは6カ月、長いもので10年間記録されるます。こうなるとほとんどの金融機関ではキャッシングもローンも組めなくなります。

その他の注意点

基本的に、上記3つの項目に問題がなければ、審査に落とされる可能性はとても低いです。しかし、審査をスムーズに行うためには、気を付けるべき点は他にもあります。

  • 提出する情報にミスがないようにする
  • 必要な書類は事前に要しておく

申し込むときに自身の情報を入力しますが、その際、記入ミスなどがあると確認作業で審査が長引くことになります。個人情報は、記入したものと本人確認書類を比べて情報に差異がないかを確認します。この時にミスが見つかると、電話などで確認の連絡が来たり、追加の書類の提出を求められます。

このやり取りで、時間がかかってしまうと申し込んだタイミングによっては、審査結果の回答が翌日になってしまうことがあるので、即日融資を希望している場合は注意が必要です。

必要な書類も、商品や借入希望額に応じたものを用意する必要があります。

キャッシングローンなどを申し込むときは本人確認書類や借入希望額などによっては収入証明書が必要になります。おまとめローンなどを利用する場合は、上記二つに加え、まとめようとしている会社の契約所または完済証明書などが必要になるでしょう。

アイフルの商品解説ページには、提出の必要がある書類のリストがあるので、提出の必要がないものでも一応用意しておくと、スムーズに手続きを行うことができます。

アイフルの借入方法

  • スマホアプリ
  • 自社・提携ATM
  • 振込

スマホアプリでは、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMでカードレス取引ができます。また、振込手続きも行えるので、アプリを利用できる端末を持っているならインストールすることをおすすめします。

アイフルATMや提携しているコンビニや銀行のATMで借入ができます。設置数が多く、ちょっとしたときに引き出せるので、最も利用されている方法です。しかし、提携ATMは利用手数料がかかります。1万円以下の場合は110円、1万円以上だと220円が使用するごとに発生します。

振込融資も可能で、振込融資手続き後最短10坊で振り込んでもらうことができます。金融機関によって振込可能時間が異なるので、最短10秒振込に対応していない時間帯もあるので、スムーズに借り入れができるように事前に確認しておくと良いでしょう。

アイフルの返済方法

  • スマホアプリ
  • 自社・提携ATM
  • コンビニ(Famiポート)
  • 口座振替
  • 振込

スマホアプリやATM 返済のほかに口座振替や振込返済も可能です。

スマホアプリ・Famiポート・振込返済では端数の返済が可能で、完済するときはこれらいずれかの方法を利用すると良いでしょう。

口座振替は、返済日に自動で引き落としてくれるので、うっかり忘れの防止や、なかなかATMや窓口まで行けない、という方におすすめです。

返済期日は2種類から選べる

アイフルの返済期日は、毎月決まった日に返済する「約定日制」と、返済日から35日毎に返済していく「サイクル制」あります。

約定日制は、返済日として設定した日に毎月支払っていく方式です。約定日11日間前から返済が可能なので、早めに返済することで利息負担を抑えることができます。返済期間外に支払いをすると繰上返済扱いとなり、約定日に再度返済する必要があります。

サイクル制は、返済日の翌日から35日毎(初回のみ借入翌日から35日毎)に返済していく方式です。返済期間中はいつ払っても約定返済という扱いになるため、自分のタイミングで返済したい人におすすめです。

アイフルって増額は可能?

アイフル増額

限度額を増やす対場合は、増額申請を行う事ができます。増額申請は、「アイフル」から増額の案内が来た時や、半年間の継続利用で金融事故などを起こしていなければ自分から申し込むことができます。

増額審査を通すための条件

増額申請が出来る人の条件は、契約から半年以上継続して利用している事です。継続して利用というのは、借入と返済を繰り返している状態のことで、返済は遅延などを起こしていない事が基本条件になります。

また、他社借入で遅延や滞納がないという事も重要になります。「アイフル」の借入で延滞や遅延を起こしていると、当然増額は不可能になりますがそのほかにもアイフル以外のカードローンやローン商品、クレジットカード、携帯電話の分割も他社借入になります。

ほかにも、個人情報に変更が有った時は、増額の申し込み前に変更届を済ませておく事も重要です。住所変更や連絡先、勤務先が変わっている時は、情報が変更された必要書類が用意できてから変更届を出しておきましょう。書類がない状態では、アイフルも情報の正確性を確認することができないので、情報の変更が行えません。

ただし、転職した後などは、条件が悪くなるので、一定期間様子を見るか、転職前にすぐに増額申請をする事がポイントです。

また、昇給などで給料が上がった時は「アイフル」へ報告をしておくと、増額審査に通る可能性は高くなります。

アイフルのメリット・デメリット

メリットデメリット
「アイフル」は無利息期間が利用出来る事や、即日融資が可能な事で人気のある大手消費者金融です。借り易いという事も「アイフル」に人気がありますが、どこでも同じメリット、デメリットがあります。「アイフル」を申し込む時は、これらの事を理解しておきましょう。

アイフルのメリット

マネー案内人
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「アイフル」は他の金融機関のようにフリーローンだけではなく、目的に応じた商品が用意されているので、目的にあった借り方ができます。

複数社の借入を「アイフル」に一本化する時は「かりかえMAX」や「おまとめMAX」という商品が用意されており、女性が安心して申し込みが出来る「SuLaLi1」、金利は3.0%~9.5%という低金利の「ファーストプレミアムカードローン」が利用できます。

そのほかにも事業者用のローンが用意されているなど、多くの商品の中から自分に適したキャッシングが選べるのが「アイフル」のメリットと言えます。

アイフルを利用していることを周りに知られたくないというニーズにも「アイフル」は対応しています。スマホアプリなら、カードを含む郵送物が一切なく、カードローンの申し込みから借入・返済まで行うことが可能です。取引明細もアプリで確認できるので、利用中の郵送物も回避できます。

アイフルのデメリット

アイフルのデメリットは、提携ATMの利用で手数料が発生してしまうことです。提携ATMを利用すると借入・返済とも1回につき1万円以下は110円、1万円以上は220円の利用手数料が必要です。

また、30日無利息期間の適用開始日が契約日の翌日なので、すぐに使い始めないとせっかくの無利息期間が無駄になってしまいます。そのため、とりあえずカードだけでも作っておきたいという方は避けたほうが良いでしょう。

まとめ

アイフルには、バラエティー豊かな商品がそろっており、顧客のニーズにあった商品を選ぶ事ができます。

サービス面でも、スマホアプリによるカードレス取引や、30日無利息期間、女性専用ローンなど非常に充実しているのも大きなポイントです。

アイフルにはデメリットもありますが、消費者金融であればどこでも発生するタイプのものしかないので、それほど深刻に考える必要はありません。

長い実績を持っており、使い勝手の良いカードローンなので、候補の一つとして検討してみると良いでしょう。

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くらべて選ぶお金の借り方

どの消費者金融から借りてよいのか分からないという方は、3つのパターンから自分に合った選び方を探してみましょう。

1.即日でお金を借りたい方
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