SMBCモビット

SMBCモビットは学生でもお金借りられる?親バレは?気になる情報まとめ

親の仕送りを頼りに生活を続けている学生や、アルバイトで生活を続けている学生など環境は様々です。

学生生活は、意外とお金がかかるもので、アルバイトなどをしていてもアルバイト代が入る前にお金が必要になる時があります。人によってはキャッシングの利用を検討している方もいるでしょう。

ここでは学生でも「SMBCモビット」を利用できるかということを解説します。

SMBCモビットの利用条件

「SMBCモビット」の利用条件は

  • 満年齢が20歳以上69歳までの方
  • 安定した収入がある方(アルバイト・パート・派遣社員・自営業でも可能)

となっているので、20歳以上でアルバイトなどの収入がある学生なら申し込みができます。

ちなみに、安定した収入というのは、毎月決まった給料を得ていることです。

日雇いのアルバイトや一定期間のみの仕事という場合は安定した仕事とは言えませんので、注意が必要です。

SMBCモビットはいくらまで借りられる?

「SMBCモビット」の基本スペックは実質年率3.0%~18.0%、融資限度額は最大で800万円となっていますが、いくら借りられるかは年収によって違ってきます。

マネー案内人
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「SMBCモビット」は消費者金融なので総量規制の対象になります。総量規制では「融資限度額は年収の3分の1以内」という制限があるので、年収によって融資限度額が変わってきます。

たとえば、アルバイトの年収が90万円だったとすると、融資限度額最大で30万円まで借りられるようになります。同じように、20万円借りたい場合は年収が60万円以上必要です。

ただ、初回申込時の限度額は低めの設定になっているので、よほどの事がない限りいきなり30万円かりられるわけではありません。限度額を増やすためには、増額申請を続け、徐々に限度額を増やす事で30万円の限度額まで増やせます。

SMBCモビットを申し込んでも親にばれたりしない?

「SMBCモビット」を利用しても、基本的には親にばれたりすることはまずありません。学生の為だけでなく「SMBCモビット」を利用する方のほとんどの方が、親や家族にばれないように借りたいと思っているため、「モビット」側もこういった事に配慮をしています。

「SMBCモビット」の申込方法は

  • パソコンやスマホ
  • 電話
  • ローン契約機
  • 郵送

から選べます。

申し込みの時に何もしなければ、契約書類やカードが登録した住所に送られてきますが、カードの受け取りをローン契約機からにしておけば、郵送物が送られてくる事はありません。

あとは、「Myモビ」に登録しておけば、すべての連絡などはインターネット上で済ませられるので、親にばれたりする事はありません。

アルバイトでも在籍確認はある?

キャッシングはどこへ申し込みをしても審査で必ず在籍確認があります。「モビット」の場合も例外ではありません。

「SMBCモビット」には、「WEB完結申込」という電話連絡なしの申し込み方法がありますが、申込可能対象は正規雇用の会社員や組合員のみになるので、学生は利用できません。

学生の場合は「カード申込」から申込手続きを行うことになります。電話による在籍確認を受ける必要があります。

電話を掛けてくると言っても「モビット」の名前は一切出さず、担当者が個人名でアルバイト先へ確認の電話を掛けてくるのでアルバイト先へばれる心配はありません。

電話は本人が出なければならないという訳ではありません。

たとえば、勤務時間外にかかって来た時「○○は今日お休みです」とか「○○は□□時からの出勤なので今はいません」というような答えが返ってくれば、それで在籍確認は終了です。それでも気になる時は「生命保険の契約をしたかから電話がかかってくるかもしれない」と周りに伝えておけば安心です。

申し込みに用意しておく書類

「SMBCモビット」に申し込みをする時、用意しておかなければならない書類があります。

基本的にどこへ申し込みをするにしても必要なのが、本人確認書類で、運転免許証の写しが必要ですが、運転免許証がなければ健康保険証、パスポートいずれかの写しを用意する必要があります。

健康保険証は、記号・番号・保険者番号・QRコードが見えないように加工する必要があります。
パスポートは、2020年2月4日以降に申請されたものは住所記載欄がないため本人確認書類として取り扱えなくなっています。

キャッシングの契約をすると信用情報機関に記載される

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学生がキャッシングの契約をしても問題なく利用していれば、社会人になった時に悪影響が及ぶようなことは基本的にありません。

ただ、「SMBCモビット」へ申込履歴や取引履歴は、信用情報機関の個人情報に記載されます。信用情報機関は、消費者金融各社や銀行が登録している、金融関係の個人データを蓄積している機関で、消費者金融への申込実績や、借入金額、借入残高などが全て記載されます。

申込実績は申し込みした日から6ヶ月、利用実績については利用している間はもちろん、完済した後も5年間は残ります。

正常な利用をしている場合は何の問題もありませんが、延滞や債務整理などの金融事故を起こした場合は異動情報、いわゆるブラック情報が記録されます。

金融機関でない一般の企業がこの情報を見ることはできませんが、異動情報が記録されるということは勤務先にも督促の連絡が入った後であるため、周囲にばれている可能性が高いでしょう。

また異動情報があると、各ローン商品やクレジットカードの契約ができなくなるなどの影響があります。

まとめ

学生がキャッシングを利用する事について、賛否両論ありますが、キャッシングは利用しなければ利息は不要ですし、年会費も必要ありません。

カードがあればいざという時に、限度額の範囲内でお金が借りられるので、アルバイト代が入る前や、親の仕送りが届く前にお金が必要になっても心配する事はありません。

要は使い方が問題で、契約をしたからといって無駄に利用するのではなく、借りる時は返済計画を立てて利用するという心掛けが大切になります。

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