銀行カードローン

PayPay銀行カードローンでお金を借りるには?

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)は、インターネット銀行として草分け的な存在です。PayPay銀行はカードローン以外に、一般銀行業務も行っているインターネット銀行として名前がよく知られています。

ここではPayPay銀行が提供しているカードローンについて紹介します。

PayPay銀行カードローンの特徴

金利(年率) 融資限度額
1.59%~18.0% 最大1,000万円まで

PayPay銀行カードローンは、銀行では数少ない無利息期間サービスを実施しています。無利息期間サービスは、初回借入時に限り30日間は無利息でお金が借りられるというもので、短期返済で借りる予定の人にはおすすめのサービスです。

また、PayPay銀行カードローンは、融資限度額が1,000万円というハイスペックな事でも評判の高いカードローンで、みずほ銀行の融資限度額1,000万円と並ぶ業界最高のスペックとなっています。

さらに収入証明書類の提出は300万円までが不要なので、PayPay銀行カードローンは手軽に申し込みが出来るローンです。

PayPay銀行カードローンの適用金利

利用限度額 金利
100万円未満 18.0%
100万円以上~150万円未満 15.0%
150万円以上~200万円未満 12.0%
200万円以上~250万円未満 10.0%
250万円以上~300万円未満 8.0%
300万円以上~400万円未満 6.5%
400万円以上~500万円未満 6.0%
500万円以上~600万円未満 5.5%
600万円以上~700万円未満 5.0%
700万円以上~800万円未満 4.0%
800万円以上~900万円未満 3.5%
900万円以上~1,000万円未満 3.0%
1,000万円 1.59%

カードローンの金利は限度額が高額になるほど低金利となりますが、利用が多い100万円以下の金利は18.0%と消費者金融並みの金利になっています。

初回借入時はこの金利が適用される場合が多いので、少額融資で借りる時はあまりメリットがあるとは言えません。

PayPay銀行カードローンの申込条件と必要書類

申込条件
  • 申込時の年齢が20歳以上70歳未満の方
  • 仕事に就いていて、安定した収入のある方
  • PayPay銀行普通預金口座を持っている個人の方
  • 一定の審査基準を満たし、保証会社SMBCコンシューマーファイナンスの保証を受けられる方
必要書類
  • 運転免許証
  • マイナンバー
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 住民台帳、などの写しのいずれかひとつ

※配偶者に安定した収入がある専業主婦(夫)、年金受給者も申し込み可能です。
※借入希望額が50万円を超える場合は、別途収入証明書類として源泉徴収票(最新のもののコピー)住民税課税決定通知書(最新のもののコピー)住民税課税証明書(発行後3ヶ月以内のコピー)が必要です。
※勤続年数が1年未満の方は給与明細(直近3ヶ月分のコピー)が必要です。

申し込みの流れ

口座が有る方と口座がない方とアイコンが区別されているので、該当するアイコンから申し込んでください。

マネー案内人
マネー案内人
口座がある方はそのまま申込フォームに記入する事になりますが、口座がない方は最初に口座開設の申し込みを済ませる必要があります。

口座がある場合

  1. WEBまたはローンアプリから申し込みます。
  2. 仮審査が開始され、在籍確認が行われます。
  3. 本人確認書類を提出します。
    場合によっては収入証明書の提出も求められます。
  4. メールで仮審査の結果が届き、審査に通過していれば本審査が開始されます。
  5. 手続き完了メールが届いたら借り入れできるようになります。

口座がない場合

  1. ホームページから申し込みします。
  2. 申し込み後、収入証明書を提出します
  3. 仮審査と在籍確認が行われます。
  4. 本院確認書類を提出します。
  5. 審査が開始され、まず仮審査の結果がメールで届きます。
  6. PayPay銀行側で本審査通過手続き完了後、メールで連絡が届きます。
  7. トークンアプリをダウンロードして初期設定を行えば借入可能になります。

初回借入に限り、借入資金を最短翌営業日までに他金融機関に振込みをしてもらう事も可能です。

PayPay銀行カードローンの借入・返済方法

借入は、ATMか振込(スマホアプリ・ホームページ)で行うことができます。
振込での借り入れは原則24時間365日可能です。スマホアプリまたはホームページから振込手続きを行えば、PayPay銀行口座に振り込んでもらえます。また、残高不足時のサポート機能もあるので、預金が少なくなっていても安心です。

ATMは、セブン銀行ATM、イオン銀行ATM、ローソン銀行ATMを利用することができます。手数料無料で利用できますが、ATMの取扱時間によっては利用できない時間帯もあるので注意が必要です。

返済は指定した返済日に普通預金口座より自動引き落としになるので、前日までに口座へ入金しておく必要があります。返済日は1日~28日、月末のいずれかを希望の日を指定できます。

毎月の返済額は約定返済日前日の借入最終残高と返済方式によって決定します。

返済方式は(A)方式と(B)方式があるので、どちらかを選ぶ事になります。

残高スライド元利定額返済方式(A)は返済額が少なめに設定されているので、ゆとりを持って返済できます。

約定返済日前日の最終借入残高 約定返済額(元本+利息合計)
10万円以下 3,000円
10万円超~30万円以下 6,000円
30万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~80万円以下 15,000円
80万円超~100万円以下 20,000円
100万円超~150万円以下 25,000円
150万円超~200万円以下 30,000円
200万円超~250万円以下 35,000円
250万円超~300万円以下 40,000円
300万円超~400万円以下 45,000円
400万円超~500万円以下 50,000円
500万円超~600万円以下 55,000円
600万円超~700万円以下 60,000円
700万円超~800万円以下 70,000円
800万円超~900万円以下 75,000円
900万円超~1,000万円以下 80,000円

残高スライド元利定額返済方式(B)は、返済額が多めに設定されているので、短期間で返済できます。

約定返済日前日の最終借入残高 約定返済額(元本+利息合計)
50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 20,000円
100万円超~200万円以下 30,000円
200万円超~300万円以下 50,000円
300万円超~400万円以下 60,000円
400万円超~500万円以下 70,000円
500万円超~600万円以下 80,000円
600万円超~700万円以下 90,000円
700万円超~800万円以下 100,000円
800万円超~900万円以下 110,000円
900万円超~1,000万円以下 120,000円

追加返済をした場合でも、毎月の約定返済は必要です。

PayPay銀行カードローンの審査は厳しい?

銀行カードローンの場合、保証会社の保証が必要になります。PayPay銀行カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス㈱(プロミス)が保証会社になります。

PayPay銀行カードローンの保証審査と「プロミス」の審査内容は違いがありますが、「プロミスの審査が厳しい」という声はきかれません。

また、実際に融資を受けた方の口コミを見ても、特別厳しい基準を設けている事も無いようでしたので、特別に大きな問題がなければ審査を通る可能性は高いと言えます。

また、PayPay銀行カードローンの金利は、ノンバンクと同じ金利の高さと同じで、貸し倒れと言うリスクから考えると、審査は緩い方ではないかと思います。利用条件はパートやアルバイトなどの非正規雇用の社員でも申し込みが可能なので、収入制限がある銀行カードローンと比べても審査は緩いと言えます。

ただし、パートやアルバイトでも申し込みは可能ですが、勤続年数は厳しく審査されるので、日雇いのように安定した収入のない場合は審査に通る可能性は低いです。

もちろん、過去に金融事故を起こした方や、現在他社で延滞中の方も審査に通る事は難しいと考えておいた方がよいでしょう。

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