プロミス

プロミスのコンビニATMの使い方は?

マネー案内人
マネー案内人
消費者金融や銀行カードローンの借入・返済方法にはインターネットを利用したネットキャッシングや、ATMを利用したカードキャッシングがあります。

プロミスのコンビニATMの使い方!今でも人気のカードキャッシング

カードキャッシングは、会社の生き帰りや、買い物ついでに利用できるので、不便さを感じる事はありませんし、カードを使ったキャッシングにはまだまだ人気があります。

銀行カードローンの場合、提携コンビニATMを利用しても手数料が無料というところが多いのですが。消費者金融の場合は手数料が発生する場合と無料で利用出来るATMがあり、無駄な経費を使わない為にも、出来るだけ手数料無料のATMを使う必要があります。

ローンカードは申込をしたその日に受け取れる

プロミスの申込方法は、下記の4つから選ぶことができます。

  • インターネットで申込む方法
  • 自動契約機から申込む方法
  • 電話での申込方法
  • 郵送

インターネット申込の場合は契約方法で「来店」を選べば、自動契約機で契約する事になるので、契約が完了すればその場でカードが受け取れます。

申込手続きの段階で、契約方法を「web」か「来店」のどちらかを選ぶ必要がありますが、カードを即日発行してもらうには「来店」を選びます。申込方法は、インターネットからの申込を済ませ、仮審査まで終えて置き、自動契約機へ行って本審査を受ければ、その場でカードが発効されます。

ちなみに、直接自動契約機からの申込も可能ですが、審査が終わるまで待っていなければならないので、インターネットから申込を済ませ、仮審査までを終えて置き、本審査を自動契約機で受ければ、無駄な時間を取られる事はありません。

自動契約機の営業時間は土日・祝日でも9:00~21:00(※契約機により営業時間が異なります。)まで営業しているのでこの時間内であれば何時でも契約が出来ます。

「プロミス」のローンカードは、郵送で受け取る方法と自動契約機で受け取る方法が選べますが、自動契約機での契約はカードがその場で受け取れるのが大きなメリットです。カードが発行されたら併設されているATMからすぐにお金を借りる事ができますし、カードが郵送されてきて家族にバレるということもありません。

プロミスのアプリローンならカードレス取引が可能

プロミス独自のスマホアプリ「アプリローン」なら、申込から契約、その後はカードなしで借入や返済が可能です。

カードレス取引は、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMといったスマホATMが利用できるATMに限ります。

郵送物が一切なく、カードからプロミスの利用がバレる心配もありません。また、キャッシングだけでなく三井住友VISAプリペイドへのチャージや残高確認もできるなど、幅広い使い方が可能です。

「プロミス」で利用できるATM

大手消費者金融の中でも「プロミス」のATMは提携銀行ATMやコンビニATMなどで借入や返済が可能です。

提携ATM 借入 返済
ローソン
E-net
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
セブン銀行(セブンイレブン)
ゆうちょ銀行

E-netはミニストップやファミリーマート、デイリーヤマサキなどに設置してあるATMの事です。

ATMの営業時間

ATMの営業時間はメンテナンスもあるので24時間営業ではありません。そのため、利用するATMの営業時間を知っておく必要があります。

ATM 目的 営業時間
プロミスATM 契約 9:00~21:00
※契約機により営業時間が異なります。
借入 7:00~24:00
※ATMにより営業時間、休日が異なります。
返済
提携ATM 三井住友銀行 借入 9:00~21:00
※店舗により異なる
返済
その他銀行 借入
返済
コンビニ 借入 24時間営業
※月曜日0:00~7:00不可
返済

ATMの利用手数料はいくら?

マネー案内人
マネー案内人
「プロミス」が利用できるATM手数料が無料で利用できるのは、プロミスATMと三井住友銀行ATMが借入返済とも手数料が無料で利用出来ます。

地域によって自動契約機が設置されていないところもありますが、三井住友銀行ATMが利用可能なので、近くにある三井住友銀行のATMなら手数料無料で利用出来ます。

その他の提携ATMは借入返済時とも1万円以下は110円、1万円以上は220円の利用手数料が必要です。

利便性があるのは提携コンビニATM

「プロミス」で利用できるATMは銀行ATMやコンビニATMが利用できますが、一番便利なのはコンビニATMです。提携のコンビニATMは、24時間営業で土日や祝日でも借入返済が可能です。

上の表にもまとめていますが、全国のよく知られたコンビニと全て提携しているので、会社の生き返りや買い物の行き帰りの途中でほとんど見つけられるので、借入や返済でATMを探さなければならないという事はないはずです。

おすすめはマルチメディア端末

最近登場したのが「マルチメディア端末」を利用した返済法歩で、提携コンビニATMを利用する時は手数料が必要ですが、ローソン・ミニストップに設置されているLoppi(ロッピー) 、ファミリーマートにあるFamiポートという端末を利用する方法です。

ロッピーやFamiポートで返済すると、返済手数料が無料になるので、マルチメディア端末が設置されているコンビニなら無駄な手数料も支払うこと事がありません。

振込キャッシングで借入返済が可能

「プロミス」はATMで借入や返済が出来るカードキャッシングがありますが、カードキャッシング以外に、振込キャッシングも可能です。振込キャッシングは、会員登録を済ませ会員サービスから申込が出来ます。

振込キャッシングは振込口座によって振込が反映される時間が違いますが、三井住友銀行やPayPay銀行などの24時間振込可能な金融機関に自分の銀行口座を持っていると、「瞬フリ」で申込をすれば、24時間何時でも10秒程度で振込をしてもらえます。

銀行口座にお金が振込まれたら、あとはキャッシュカードを使ってATMから引き出せば完了です。

全銀システム稼働時間拡大に伴い、三井住友銀行やPayPay銀行をはじめとした、全国約200の金融機関で24時間365日土日・夜間でも振込みが可能です。

まとめ

ATMを利用したカードキャッシングは、お金が必要になった時や返済でもローンカードが1枚あればいつでもお金が用意できます。会社の生き返りや買い物の道中には必ずと言ってよいほど1件や2件のコンビニがあるます。

消費者金融の提携ATMを利用する時は、手数料が必要ですが「プロミス」の場合は、三井住友銀行ATMやマルチメディア端末を利用すれば、手数料が不要です。

「プロミス」はこのように利用者の立場に立ったサービスが受けられるので、カードローンを考えている方は「プロミス」を検討する事も、ひとつの選択肢としておすすめします。

消費者金融人気ランキング【人気の消費者金融1位はどこ?】 そこでおすすめするのが消費者金融のカードローンです。 「大手消費者金融はどこへ申し込みをしても同じ」と思っている人もい...
くらべて選ぶお金の借り方

どの消費者金融から借りてよいのか分からないという方は、3つのパターンから自分に合った選び方を探してみましょう。

1.即日でお金を借りたい方
即日でお金を借りやすい大手の消費者金融から選びたい方はコチラ
消費者金融人気ランキング【人気の消費者金融1位はどこ?】

2.銀行系のカードローンで借りたい方
銀行系カードローンと消費者金融のキャッシングを比較したい方はコチラ
消費者金融と銀行カードローンを比較

3.大手の消費者金融を比較したい方
即日融資でかりやすい大手の消費者金融4社を比較しました
今すぐ借りれる即日融資カードローン3社を徹底比較