バンクイック

バンクイックの利用履歴は今後の審査に影響する?

バンクイックの利用が、今後の審査に影響するかどうかは気になるところですね。今後のローンに影響しないよう、上手にバンクイックを利用する方法を紹介します。

借入診断では申込履歴は残らない

バンクイックでは、申込前に「借入診断」できるサービスがあります。

借入診断をすれば、3つの項目を入力するだけで、申込可能かどうかが診断できます。

借入診断に必要な情報は以下の3点です。

  1. 年齢(20代、30代、40代、50代、60歳~64歳から選択)
  2. 性別・独身既婚(男性独身、男性既婚、女性独身、女性既婚から選択)
  3. 他社の借入状況(借入件数、借入額を入力)

このように、借入診断はざっくりとした情報だけで診断します。

借入診断はあくまで申し込みが可能かを判断するための目安を調べるだけなので、個人信用情報やバンクイックのデータベースに申込履歴として情報が残ることはありません。

審査に落ちた記録は残る

クレジットカードやカードローンなど、お金を借りる機能がついたカードに申込むと、必ず審査が行われます。審査では個人信用情報の照会が行われますが、この個人情報には様々な情報が載っています。

たとえば、カードローンに申込をすると、「申込をした」という記載がなされます。審査の可否に関わらず、申込をしたという事実が記載されるわけです。

バンクイックの審査に通らなかったからといって他社に申し込めなくなるわけではありません。この状態でも、もう1社くらいなら申し込んでも審査に通過する可能性はあります。しかし、確率を上げようと複数の会社に申し込むと申込ブラックという状態になり、まったく審査に通らなくなります。

申込情報は6カ月ほど登録されるので、可能であれば時間をおいてから再度申し込んでみましょう。

バンクイックの利用は今後の審査に影響する?

バンクイックを利用するにあたり、一番大切なのは、「期日通りに返済」することです。カードローンを利用していること自体が、今後の審査にマイナスに影響することはありません。むしろ、借入を遅れることなくきちんと返済できる、ということを証明することができます。

絶対に避けたいのは、慢性的に返済が遅れることです。個人情報に「滞納」などの「金融事故」の記録が載ると、最低5年は情報が残ります。バンクイックの利用中にもし滞納をしてしまったら、その情報が個人情報に記録され、今後のローンに影響する可能性があります。

今後、住宅ローンや車のローンを利用する予定がある場合は特に、返済を遅れないように気を付けましょう。

まとめ

バンクイックの利用履歴が今後の審査に影響するかどうかは、遅れずに返済するかどうかにかかっています。バンクイックを利用していても、遅れることのない安定した返済を続ければ、返済能力がある人というイメージを残すことができます。

逆に、いつも返済を遅れていたり、長期滞納をしたことがあると、今後の審査にマイナスに影響することは必至です。実際に、バンクイックを利用しながら他のローンを組んでいる人もいるので、バンクイックの利用自体が審査にマイナスに働くわけではないようです。

これから申込む人も、すでに利用している人も、安定した返済を続けることを意識しておきましょう。

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