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OvidSP Transforming research into results - 研究から結果を導き出す
2010年8月2日深夜より、version 3.2に切り替わりました!
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検索の熟練者も初心者も、エンド・ユーザーなら誰でも、探し求めているクオリティの高い情報コンテンツを、迅速に発見し評価することを望んでいます。OvidSPはパワフルな検索機能を、柔軟でカスタマイズ可能なツール類を直感的でわかりやすいインタフェイスに統合しました。OvidSPの検索機能やツールはすべて、みなさまのような、図書館員、情報専門家およびエンド・ユーザーの方々からの直接のフィードバックにもとづいて、装備されています。
- さまざまな検索モード
OvidSPは、さまざまなタイプの利用者の方々 - 検索の熟練者から初心者まで - に適合する検索モードを提供します。どのような情報を、どのような形で探されたいか、にもとづいて、検索方法を自由に簡便に選んでいただけます。
- Basic Search–Natural Language Processing(自然言語処理)により、日常使う英語での文章形式での質問ができます。検索結果は関連性の高い順にランキングされて表示されます。
- Advanced Ovid Search/SilverPlatter Search–従来のOvid Web GatewayあるいはSilverPlatterの検索手法を再現します。コマンドライン・シンタックスやブール演算をサポートします。
- Multi-Field Search–複数の検索フィールドを指定し、ブール演算で組み合わせた一括検索ができます。
従来のSilverPlatter WebSPIRSの上級検索モードを再現します。
- Find Citation (書誌事項の一括検索) –書誌事項の一部しかわからない? 書誌事項の一部やDOI、PubMed アイデンティファイヤーなど、判明している情報を、それぞれのボックスに入力するだけで、該当する文献を探します。
- Search Tools (検索ツール) –統制索引語の階層表示(TREE)、構成する単語からの検索(Permuted Index)、統制索引語の定義や説明(Scope Notes)、下位語を含めた検索(Explode)など、統制索引語をもつデータベースで有効なツールを利用する検索モードです。
- Search Fields (フィールド指定検索) –化学物質索引、著者の所属機関名、ISSNなど、1つまたは複数のフィールドを指定した検索に最適です。
- Natural Language Searching
初心者や検索の機会の少ない利用者にとって理想的な 日常使う英語を使った文章形式での質問を入力できます。検索結果は、関連性の高い順にランキング表示されます。
- 高度な検索機能
OvidSPは、Ovid Web GatewayとSilverPlatterの優れた機能を継承し、シソーラス検索、マッピング、Limit等のさまざまな検索機能をサポートします
- さまざまなコンテンツの一括検索
OvidSPには、電子ブック、電子ジャーナル、データベースなど、異なるタイプの情報源を同時に一括して検索できます。それに適した検索モードも用意されています。
- 検索結果のリファイン
検索に用いる語を分析しやすく、次の戦略の展開を容易にします。
- Search Aid - OvidSPでは検索結果の表示画面の左上に、Search Aid が、常に判りやすく表示されています。このSearch Aidにより、下位および上位の関連する語や主題キーワード、著者名、ジャーナル・タイトルなど表示し、追加検索をワンクリックで可能にし、検索結果を絞り込んだり拡張できます。
- Search History (検索履歴) - OvidSPでは、検索履歴は常に基本検索画面に表示されます。検索ボックスの上下のどちらにも表示でき、昇順・降順の並べ替えも可能です。Basic Search, Advanced Ovid Searchなど由来する検索モードも識別できます。
- 検索結果の迅速&柔軟な管理
OvidSPは、検索結果の分析、組織化、管理の為のシンプルで使いやすい時間節約型ツールを提供します。
- Result Manager - 検索結果の出力を管理するResult Manager ボックスは、検索結果リストの上下に表示され、利用者の好みによって閉じたり開いたりできます。1画面あたりの表示件数も変更できるようになり、ダウンロード、e-mail送信、印刷などの検索結果を一括して出力する手段を提供します。
- 検索結果の並べ替え - Sort のためのプルダウン・ボックスは、検索結果の直上に表示され、使いやすくなりました。データベース名やアクセッション番号などのキーを指定して、いつでも迅速に検索結果の並べ替えが可能です。
- マルチ・ファイル検索と重複の識別&除去 - 複数のデータベースを検索する際、ワンクリックで、検索結果に含まれる重複レコードを識別し、除去することができます。
- インライン・アブストラクト - 検索結果の表示リストから、別ウインドウに移動せずに抄録を見られるようになりました。検索結果のレビューを迅速におこなうことができます。
- 注釈の付加 - 検索結果にAnnotation (注釈)を付加できます。Annotationは判りやすい黄色のアイコンで表示され、作成・保存・閲覧・編集が可能です。
- Find Similar Articles - 検索結果の表示リストあるいは表示画面には、類似文献の自動検索をおこなうFind Similar Articlesリンクが表示されます。
- コンテンツの更新をe-mail / RSSで自動配信
常に最新の研究情報を取得するために、RSSフィードまたはE-メール経由で最新のコンテンツが届くように、アラート・システムを設定できます。
- eTOCs - Electronic Tables of Contents (電子目次) Alertは、指定したジャーナル・タイトルの発刊状況を監視し、データ更新を追跡します。
- AutoAlerts (SDI) - データベースに新しい情報が追加される度に、あらかじめ登録した検索式による検索がおこなわれ、検索結果が指定された書式で自動配信されます。
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