銀行カードローン

イオン銀行カードローンでお金を借りるには?

イオン銀行はイオンモールやイオンタウンなどのショッピング施設内にあるので、買い物の行き帰りなど、気軽に相談できるカードローンです。

イオン銀行カードローンの特徴や申込方法、利用方法などを紹介します。

イオン銀行カードローンの特徴

マネー案内人
マネー案内人
イオン銀行は、イオンモールやイオンタウンなどの商業施設内に、銀行窓口や店舗を設置する「インストアブランチ」という方法をとっています。

法人営業は行わず、個人向け金融商品を提供しているのが特徴で、カードローン以外に住宅ローンや教育ローンなどの商品が用意されています。イオン銀行は、全国約130か所のイオングループ系列の大型店舗(イオンモールやイオンタウンなど)内に併設されていて、全日9時から21時まで営業しています。

ショッピングモール内に相談できる窓口を設置している事は、利用者のニーズに答えたイオン銀行ならではのサービスと言えます。

イオン銀行カードローンのもうひとつの特徴は3万円以下の借入なら毎月返済額は1,000円からとなっていることです。買い物でちょっとお金が足りないという時でも、3万円以下の借入なら家計に影響を与える事なく支払いが出来るという、主婦の立場に立ったカードローンと言えます。

金利(年率) 融資限度額
3.8%~13.8% 10万円~800万円まで

※ 無収入の専業主婦(夫)の方で、配偶者に収入がある方は極度額50万円まで申し込みが可能です。

イオン銀行カードローンの適用金利

借入限度額 金利
10万円~90万円 年11.8%~13.8%
100万円~190万円 年8.8%~13.8%
200万円~290万円 年5.8%~11.8%
300万円~390万円 年4.8%~8.8%
400万円~490万円 年3.8%~8.8%
500万円~590万円 年3.8%~7.8%
600万円~790万円 年3.8%~5.8%
800万円 年3.8%

イオン銀行カードローンの限度額は100万円までは10万円単位、100万円以上は100万円単位での極度額になります。

イオン銀行カードローンの申込条件と必要書類

申込条件
  • 日本国内に居住している方で、外国籍の方は永住許可を受けている方
  • 契約時の年齢が満20歳以上で65歳未満の方
  • 本人に安定かつ継続した収入が見込める方
    ※パート、アルバイト、自営業の方、専業主婦でも申し込みが可能ですが、学生は申し込みできません。
  • 保証会社のイオンクレジットサービスまたはオリックス・クレジットの保証が受けられる方
必要書類
  • 運転免許証(変更事項がある方については両面)
  • パスポート(公印、写真並びに現住所のページ)
  • 審査の状況によっては、上記以外の書類(健康保険証など)を求められる場合があります。
  • 受取人確認サポート
  • 外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書(変更がある方は両面)

※ローンカードお受取りの際は、運転免許証のご提示をお願いいたします。
※借入希望額が300万円を超える場合は、収入証明書類(前年度の源泉徴収票、直近3カ月以内に発行された給与明細書、住民税の課税決定通知書のコピー)が必要になります。

申し込みの流れ

イオン銀行カードローンは、ホームページから申し込みできます。

  1. ホームページから申込フォームに記入して送信し、必要書類をマイページからアップロードします。
  2. 審査結果はメールアドレスに連絡されます。
  3. カードローンが届くまでの初回のみ、最短翌日で本人名義の他行口座に振込融資してもらうことができます。
  4. 審査完了後、最短5日でローンカードを佐川急便株式会社の「受取人確認サポート」で受け取ることができます。

保証会社について

イオン銀行カードローンの保証会社は

  1. イオンクレジットサービス
  2. オリックス・クレジット

の2社体制で融資を行っています。

となると、「イオンクレジットサービスとオリックス・クレジット、両方の保証会社の審査に通らないと融資が受けられないの?」と思うかもしれませんがそうではありません。

申込者はまず、イオン傘下のイオンクレジットサービスの審査を受けます。この時点で審査に通れば全く問題はありませんが、中には審査落ちしてしまう人もいます。

イオンクレジットサービスの審査に落ちてしまった人は即否決と思いがちですが、イオンクレジットサービスの保証を受けられなかった人は、オリックス・クレジットによる審査を受けます。

要するに2社の保証会社の審査に通らなければならないのではなく、どちらか一方で保証が得られれば融資が受けられるというシステムになっているので、保証会社が1社のカードローンより審査が通りやすいと言えます。

イオン銀行カードローンの借入・返済について

カードを受け取っているなら、イオン銀行ATMまたは提携コンビニATM、提携金融機関ATMで借入と返済ができます。インターネットバンキングならいつでも借入と返済が可能です。

また、自動融資機能がついているので、公共料金の支払日に預金残高が不足していると、カードローンから自動で不足分を補填していくれます。

返済方法は毎月20日の約定返済日にイオン銀行または他行の普通貯金口座からの引き落としになります。任意返済はATMやインターネットバンキングから可能ですが、任意返済をしても毎月の口座引き落としは必要です。

前月末日の貸越残高 約定返済額
3万円以下 1,000円
3万円超~5万円以下 2,000円
5万円超~10万円以下 3,000円
10万円超~20万円以下 5,000円
20万円超~50万円以下 10,000円
50万円超~100万円以下 15,000円
100万円超~150万円以下 25,000円
150万円超~200万円以下 30,000円
200万円超~300万円以下 35,000円
300万円超~500万円以下 40,000円
500万円超~600万円以下 50,000円
600万円超~700万円以下 60,000円
700万円超 70,000円

提携ATMはみずほ銀行ATMや三菱UFJ銀行のATMは手数料無料で利用出来ます。

提携コンビニATMはローソンATMやE-net、ゆうちょ銀行が利用できますが、利用手数料が必要になるので、出来ればイオン銀行ATMまたは上記2行の提携ATMを利用する事をおすすめします。

イオン銀行カードローンの審査は厳しい?

イオン銀行は銀行カードローンなので審査が厳しいという面もありますが、イオン銀行はそもそもスーパー大手のイオンですから、スーパーの主な利用者である専業主婦には優しいと言われています。

カードローンの審査目的は、「お金を貸して返してもらえるか?」という事を確かめるためのもので、審査では信用情報機関の「個人信用情報」というものを参考にします。

個人情報にはカードローンの申込状況や返済状況以外に、クレジットカードの返済状況や、携帯電話の端末代を分割払いで購入した際の支払情報まで、全ての利用状況が記載されています。

ですから、過去5年ぐらいの間に他社の金融会社で返済の遅延・延滞があった場合は、個人情報に記載されています。もし、過去の事故情報が個人情報に記載されている場合は、審査に通る事は難しくなります。

反対に、金融事故があったとしても、そのローン会社が加盟していない信用情報機関に事故情報が載っている場合は、お金を借りられる可能性もあります。

ですから、イオン銀行カードローンの審査に通るためには、遅延や延滞などを起こしていない事が重要になります。

イオン銀行カードローンを増額するには

イオン銀行カードローンは、カードローン専用マイページにログインして行うことができます。他社カードローンと違い、増額申込にあたり特に期間制限は設けていません。つまり、契約したばかりでも増額申込は可能ということです。ただし、審査に通るかどうかは別問題です。

基本的には、他社の条件と同じように一定期間継続した利用をしていたほうが、審査では有利になると思われます。この他、下記の条件も満たしているか確認しておきましょう。

  • 他社の借入も遅延や延滞を起こさず完済している
  • 増額を申し込む前に、他社へ借入の申し込みはしていない
  • 個人情報で連絡先や収入などの変更が有った時は、変更届を出している

個人情報の変更届けはそれほど重要な事のように思えませんが、キャッシングの契約をした時、変更が有った時はすぐに届け出る事になっているはずです。連絡先が変わったとか、会社を変わったという事があれば変更届を出しておきましょう。

特に昇給があって年収が増えたという場合は、増額して貰う為の、好条件になるので忘れずに変更してくことがポイントです。

まとめ

イオン銀行カードローンはネット銀行ならではの低い金利がメリットと言えます。

イオン銀行カードローンの金利は下限金利3.8%~上限金利13.8%と、上限金利が14.0%以下というカードローンは少なく、借入におすすめのカードローンです。

さらに、イオン銀行カードローンは、無収入の専業主婦(夫)でも配偶者に収入が有れば融資を受けられます。配偶者貸付けを廃止していくカードローンが多い中、専業主婦(夫)でも利用可能であることは非常に大きなメリットといえるでしょう。

消費者金融人気ランキング【人気の消費者金融1位はどこ?】 そこでおすすめするのが消費者金融のカードローンです。 「大手消費者金融はどこへ申し込みをしても同じ」と思っている人もいます...
くらべて選ぶお金の借り方

どの消費者金融から借りてよいのか分からないという方は、3つのパターンから自分に合った選び方を探してみましょう。

1.即日でお金を借りたい方
即日でお金を借りやすい大手の消費者金融から選びたい方はコチラ
消費者金融人気ランキング【人気の消費者金融1位はどこ?】

2.銀行系のカードローンで借りたい方
銀行系カードローンと消費者金融のキャッシングを比較したい方はコチラ
消費者金融と銀行カードローンを比較

3.大手の消費者金融を比較したい方
即日融資でかりやすい大手の消費者金融4社を比較しました
今すぐ借りれる即日融資カードローン3社を徹底比較